泣きたくなるほど嬉しい日々に

メンヘラ女子大生のジュークボックス。

#2 僕が死のうと思ったのは/amazarashi

この曲、死にたいと思ったことがある人ならきっと3回も連続で聴けば泣けると思う。

 

歌詞が最初は抽象的に死にたい理由を綴ってるんだけど、後半にいくにつれて具現化されてるのが好き。

 

死のうと思った理由を歌ってるはずが、最後は死なない理由を歌ってる。

 

「愛されたいと泣いているのは人の温もりを知ってしまったから」って言う歌詞が大好き。

 

 

短文で書き殴ったような歌詞だからこそ、死にたい時の焦燥感とか空虚な感じがありありと表現されるのだと思う。

 

 

 

この曲を教えてくれるような友人がいて良かった。